上高地~清里ツーリング(その2)
翌朝。

前日のペンションは、朝食もない素泊まりだったので、早朝に出発して
いきなり諏訪湖にワープ。
諏訪湖SA内になぜか紅や(諏訪湖畔にあるホテル)のレストランがあり、
朝食を食べに入りました。

朝食バイキング(850円くらい?)。
どーみても、ふつうの旅館の朝食です。特筆すべきものは一切ありません。
旅気分だけは、出ます。
その後長野で高速を下り、上高地にリベンジに向かいます。
上高地は夏季はマイカー規制があり、途中の駐車場に車を置いて
バスかタクシーで入るのですが、数年前に来た時は
渋滞のため、ピストン輸送のバスが何時に戻るかわからないと
言われてあきらめたのでした。
平成17年に新しいトンネルが開通したそうで、今回は渋滞もなく
無事に大正池に着くことができました。

早速ボートに乗り、透明な池と山の風景を楽しみます。
水面近くには霧(靄?)がたちこめて幻想的です。

梓川から砂が流れ込み、一部はボートの底が座礁しそうなくらい
浅くなっています。

ボートを下りたあとは、徒歩で散策しながらかっぱ橋まで移動します。
ゆっくり歩いて1時間くらいのコースです。
でも見所がいっぱいあって、いちいちジィーっと立ち止まって
観察してしまうのでとても1時間ではまわれません。
北海道のオンネトーをちょっと思い出すなあ。
来れてよかったなあ。

カモがとても人に慣れていて、すぐ近くまで寄ってきます。
かわいいです。
川べりでお弁当を食べている人たちのところにぞろぞろと集まっていました。
(エサをあげることは禁止されています)。

水がとても冷たい。みんな手を入れてました。

写真ではわかりにくいですが、左の樹の上にいるサルを撮影している人々の
後ろを、別のサルが悠々と歩いていました。
人々が気づかない様子がとてもおかしかったです。

梓川は、エメラルドグリーンに見えます。
支流にはきれいな魚もたくさんいました。

帝国ホテルでお昼を食べることにしました。
混雑していましたが、15分ほどで入ることができました。

岩魚の焼揚げの定食です。
焼いた後に揚げてあり、頭から骨まで食べられる、とのことでした。
お魚があまり得意でない飼主はすべて食べました。
お魚大得意のおざしきくまは、頭を食べただけでギブアップしました。
たぶんおざしき分だけが良く揚がっていなかったんだと思います。
骨が痛かったです・・・。
こーゆーところでなぜかハズレがあたりがちなおざしきくま。
そのぶんなにかいいことあるといいな。
身は、おいしかったですよ。はい。

夕方近くまでぶらぶら散策して、下りのバスに乗りました。
ものすごく行列していて、「いつ乗れるのか?」という感じでしたが
立て続けに3台くらい到着したのですぐに乗れました。よかった(つづく)。



















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