八高線と鉄道博物館

本日は鉄道の旅です。八高線で高崎まで行ってきました。

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ポットにあったかい紅茶を入れて出発します。
西武線で東飯能まで行ったあと、JRでひと駅高麗川まで。
そこからディーゼル車輌の八高線に乗ります。
2両編成で、1~1時間半に1本しかないせいか、
けっこう混んでいます。

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のんびりした田舎風景の中を走ります。
神流川も見えます。

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高崎に到着。なんかあっというまだったような。
JRのルールで、改札から出なければ遠回りしても
近距離の料金しかかからないので、
東飯能~大宮間の料金650円ですませるため
ホームで昼食です。

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高崎だるま弁当でおなじみの「たかべん」です。
定評のあるラーメンを食べました。

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しょうゆ味でさっぱりして、なかなかおいしいです。
ちょっとしょっぱかったけど、麺も美味です。350円なり。

ついでにだるま弁当も買いました。

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そのままとなりのホームにいた湘南新宿ラインで帰路につきます。

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さっそくだるま弁当を食べます。
もちろん2人で1こですよ。ラーメン食べたばかりですからねー。

そのまま帰るのもつまらないので、
大宮で降りて鉄道つながりで鉄道博物館に行くことにしました。

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通路の舗装が時刻表になっていたり。
PASMOで入れます。大人1000円です。

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いろんな車輌が展示されています。
客車の中に入ることができます。
一部の車輌の中では、駅弁などを食べることもできます。
なかなか楽しいです。

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なんだかよくわからないですが飼主はこれを見て興奮してました。
その他、実際の車輌を使ったシミュレーター(電車でゴーみたいなやつ)も
ありましたがみな60~90分待ちですので見ただけでした。
すいてたらもっと楽しそうでした。

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ペンギンかわいいっす。

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出口でマグネットももらいました。うれしー。

帰ってから知りましたが、今はSuica祭り中だったらしいです。
ペンギンの着ぐるみもいたらしい。
作者の坂崎千春さんのサイン会もあったらしい・・・。
もうちょっと長居すればよかったかなー。
でもグッズがもらえてラッキー!でした。

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そろそろ紅葉

先週の日曜、飼主が職場に忘れ物をとりに行くついでに
またも奥多摩に行ってきました。
奥多摩大好き!な飼主です。

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いつもクルマで走るだけなんで、たまには観光っぽいこともしてみようと
奥多摩湖に浮かぶ浮き桟橋を渡ってみたりします。

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写真のように、紅葉は微妙な感じです。
これは中腹くらいでしょうか。
上のほうはほとんど散っていたようです。
今週か来週あたりが見ごろかもしれません。

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前の週入れなかった「のんきや」に雪辱で。
こんどは時間をずらして14時ころに入店したので余裕でした。
のんきやの窓からも、湖が一望できます。

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飼主は手打ちとろろ蕎麦

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おざしきくまは手打ちラーメンを食べました。
蕎麦もラーメンも腰がなくてふにゃふにゃした麺で、
かなり独特の食感です。
最初は「?」という感じですが、
食べていると結構ヤミツキになる感じでした。
ラーメンスープもあっさりでおいしかったです。

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おやつは「へそまん」で。ふかしたてがうまい。

帰りに武蔵村山のダイヤモンドシティ・ミューに寄ってみます。
いつのまにか「イオンモールむさし村山ミュー」という
名前に変わってました。
qooがいます。かわいいっす。

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お夕飯は、フードコートのトルコ料理を食べました。

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飼主はラムのシシカバブ(?)のセット。
スパイシーですごくおいしかったです。
おざしきくまは野菜シチューセット。たくさん野菜が入ってます。
ざくろジュースも飲んで、かなり満足しました。

巨大ショッピングモールは、どこも同じような感じです。
ここも、わざわざ渋滞をガマンしてまで行くことはないかも。
どこかに行ったついでならいいかもしれません。


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上高地~清里ツーリング(その4)

清里に向かう前に野辺山の国立天文台野辺山宇宙電波観測所に寄りました。
巨大なレーダーを見学します。

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地球防衛軍?つー感じで興奮。
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もしくはスターウォーズ(エピソード4あたり)な雰囲気。
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でかいよ。
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でかいってば。
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この最大のレーダーは直径40mだそうです。
真下で上を見上げると、雲が動いているせいで、アンテナが
こちらに倒れてきそうに錯覚します。

さらに線路がついていて、この巨大な代物は移動もできるらしい。
(さすがに40mのやつは、動かないです)。

おもしろかったです。

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清里に到着。早速清泉寮でソフトクリームを食べます。
清里って、はるか昔のペンションブームのせいか
ファンシーで安っぽい感じのイメージがありましたが、
とても景色がよくていいところなんですねー。
いろんな企業や市町村の保養所なんかもあります。

本日のお宿は「清泉寮」です。
予約は6500円の素泊まりでしていたのですが、
チェックイン時に2食付で10000円に変更してもらいました。

早速お部屋の写真を撮ろうとして、ソフトクリームを食べた
テラス(部屋の窓から見えている)に
カメラを置き忘れたことに気づきました!
速攻で戻り、座っていたテーブルあたりをうろうろしますが見つからず。

売店に問い合わせると、届いてました!感謝。
5年くらい前に購入した、古~いデジカメだったのがよかったかも。
いやいや拾った方が親切だったからでしょう。
とても気に入っていたものなのでホントによかったです。

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部屋に戻って撮影。窓からの景色がすばらしいです。

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富士山も見えます。

部屋は修道院風?でシンプルです。
お風呂は共同ですが、結構広くてきれいでした。
敷地内で温泉を掘削中だったので、リニューアルしたら温泉に入れるのかなー。

夕食はレストランで。洋食のコースです。

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おざしきくまはステーキ。

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飼主はメダイのソテーを食べました。
ふつうにシンプルでおいしかったです。

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デザートの上に載っている柿が、甘くておいしかったー。

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朝食はバイキングで。
ルバーブジャムとフレンチトースト、牛乳がウマイです。

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コーヒーカップがかわいい。

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食事のあと、周りを散策しました。

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正面入口。教会の十字架でなく、×(ばってん)のステンドグラスが掲げられています。

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泊まった部屋を外から見たところ。
各部屋に小さなバルコニーがついています。

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のどが渇いたので再びソフトクリームを食べようと思ったのですが、
観光バスで乗り付けたお年寄り軍団にタッチの差で先を越され、
長蛇の列になっていたので、
あきらめてジャージー乳のヨーグルトにしました。
が、これが正解でした。
カスタード調のとろっとした風味がとてもおいしかったです。
しかもソフト300円に対し、こちらは100円です。ラッキーでした。

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途中、びっくり市場というところで高原キャベツなど
地元の新鮮な野菜をいっぱい買い込みました。
武道峠が閉鎖中とのことで、これまたノスタルジックな響きの
「コスモス街道」経由で東京へ向かいます。
クルマの中で、狩人のコスモス街道を熱唱したのは
いうまでもありません。
古いよ、古すぎるよ。
そして超マイナーな曲です。
あずさ2号は有名ですがコスモス街道は知らない人が多いと思います。

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途中下仁田でこんにゃく食べ放題の店に寄ります。
ふしぎな看板。
これ以外にも、いろいろなメニューが看板となって外に貼り付けてあります。

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こんにゃく食べ放題は200円です。安い。そしてうまい。

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テーブルにはサービス品の梅干やパンなどが。無料です。

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で、さらにこんにゃくの煮つけや、きゅうりの漬物まで出してくれました。
すべて無料です。1人200円しか食べてないのに。
なんて良心的なんでしょう。

心苦しくなって、こんにゃくスポンジなど
1000円ほどおみやげを買いました。
おとなりの夫妻もそうしてました。
なかなか商売上手なのかも、このお店。でもいい気分でした。

こんにゃくスポンジ(お風呂用)の使い心地は、なかなかです。
(おわり)

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上高地~清里ツーリング(その3)

なんか更新がスローペースになってます。まあいつものことなんですが。
この日は、上高地すぐ近くの乗鞍の民宿・山栄荘に泊まりました。

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かつて入浴剤事件で有名になった(?)白骨温泉から、そう遠くない場所に
あるせいか、こちらの温泉もお湯が白濁しており、とても気持ちいいです。
露天風呂は屋根がなく、雨の中では長く入れませんでしたが楽しめました。

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豪華な夕飯。これは鴨鍋です。鴨肉と鴨肉団子や、珍しいきのこが入ってます。

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馬刺し。こんな分厚い馬刺し初めて食べました。

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その他。岩魚のマリネ、コロッケ、たこわさ、煮物、野菜など。
おなかいっぱいです。どれもおいしかったー。

トイレ・洗面所は共同ですが、これで1人8000円(2食付)です。
大満足です。

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翌日、10時ぎりぎりでチェックアウトし、沢渡駐車場の足湯に寄っていきました。
お湯は熱めで、しばらく浸かっていると汗がでてきます。
とても気持ちよかったです。

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さて、山を下りてまた登って清里に向かいますが、途中
安曇野ちひろ美術館に寄りました。

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ちひろの作品というよりむしろ建物目当てです。

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テラスには寝椅子とパラソルが並んでお昼寝もできます。
この日はちょっと暑かったから人は少なめでした。

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眺めもよいです。

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中でぼーっとするのもいいかも。こんなところが近くにあるといいなー。

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ここの設計者(内藤廣)の作品によく見られる特徴的なアーチの羅列。
絵になる空間です。

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カフェで、アールグレイりんごジュースを飲みました。
おいしかったです。色もきれい。

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壁にお花が挿してあります。かわいいです。

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お昼は蕎麦を食べました。
お店に入ると、いちばん安いもり蕎麦が1150円。
高いなー観光地値段だな。と思いましたが、
出てきたお蕎麦は2段で、ほぼ2人前と思われる盛りの良さに
すっかり機嫌は直ってホクホクになりました。
お味もよかったです。なんて現金なんだー(まだつづく)。


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上高地~清里ツーリング(その2)

翌朝。

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前日のペンションは、朝食もない素泊まりだったので、早朝に出発して
いきなり諏訪湖にワープ。
諏訪湖SA内になぜか紅や(諏訪湖畔にあるホテル)のレストランがあり、
朝食を食べに入りました。

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朝食バイキング(850円くらい?)。
どーみても、ふつうの旅館の朝食です。特筆すべきものは一切ありません。
旅気分だけは、出ます。

その後長野で高速を下り、上高地にリベンジに向かいます。
上高地は夏季はマイカー規制があり、途中の駐車場に車を置いて
バスかタクシーで入るのですが、数年前に来た時は
渋滞のため、ピストン輸送のバスが何時に戻るかわからないと
言われてあきらめたのでした。

平成17年に新しいトンネルが開通したそうで、今回は渋滞もなく
無事に大正池に着くことができました。

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早速ボートに乗り、透明な池と山の風景を楽しみます。
水面近くには霧(靄?)がたちこめて幻想的です。

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梓川から砂が流れ込み、一部はボートの底が座礁しそうなくらい
浅くなっています。

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ボートを下りたあとは、徒歩で散策しながらかっぱ橋まで移動します。
ゆっくり歩いて1時間くらいのコースです。
でも見所がいっぱいあって、いちいちジィーっと立ち止まって
観察してしまうのでとても1時間ではまわれません。

北海道のオンネトーをちょっと思い出すなあ。
来れてよかったなあ。

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カモがとても人に慣れていて、すぐ近くまで寄ってきます。
かわいいです。
川べりでお弁当を食べている人たちのところにぞろぞろと集まっていました。
(エサをあげることは禁止されています)。

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水がとても冷たい。みんな手を入れてました。

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写真ではわかりにくいですが、左の樹の上にいるサルを撮影している人々の
後ろを、別のサルが悠々と歩いていました。
人々が気づかない様子がとてもおかしかったです。

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梓川は、エメラルドグリーンに見えます。
支流にはきれいな魚もたくさんいました。

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帝国ホテルでお昼を食べることにしました。
混雑していましたが、15分ほどで入ることができました。

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岩魚の焼揚げの定食です。
焼いた後に揚げてあり、頭から骨まで食べられる、とのことでした。
お魚があまり得意でない飼主はすべて食べました。
お魚大得意のおざしきくまは、頭を食べただけでギブアップしました。
たぶんおざしき分だけが良く揚がっていなかったんだと思います。
骨が痛かったです・・・。
こーゆーところでなぜかハズレがあたりがちなおざしきくま。
そのぶんなにかいいことあるといいな。

身は、おいしかったですよ。はい。

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夕方近くまでぶらぶら散策して、下りのバスに乗りました。
ものすごく行列していて、「いつ乗れるのか?」という感じでしたが
立て続けに3台くらい到着したのですぐに乗れました。よかった(つづく)。

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道志村ツーリング(その2)

翌日。雨です。
朝食後、9時30分にチェックアウトし、413号を再び山中湖方面に向かいます。

途中道の駅でおみやげに野菜やお菓子などを購入。
道志村は、きれいな水で育てたクレソンが名産です。新鮮なクレソンも購入しました。

山中湖はこの日、野フェスがあるらしく、反対方向はとんでもなく渋滞しています。
釣り場も込んでいるので釣りはあきらめることにしました。

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かつて富士山の頂上にあった、測候所です。
いまは役目を終えて富士吉田で博物館になってます。
ちょっと見ていこうと思いましたが、入館料600円をケチってやめてしまいました。
あとで調べたら、結構面白そうでした。入ればよかった。

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富士吉田といえば、キャベツが入った吉田のうどんですよ。
国道沿いのセルフサービスの店に入りました。
うどんは手打ちらしいですが、冷凍保存か?食感がちょっと微妙でした。
すいとんとか、ほうとうにちょっと似た食感です。
野菜がたくさんでうれしいです。

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飼主はつけ汁うどんで。

おなかがいっぱいになったところで、沼津に向かいました。
飼主は翌日仕事なので、おざしきくまだけ沼津に1泊していくのです。

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やはりひねもすカフェによってしまう。

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今回はおざしき席です。
おざしきくま:とろとろ杏仁プリンとカフェオレのセット
飼主:手作りどらやきとコーヒーのセット です。

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人んちか?ここは人んちなのか?
「でぶや」などを見てまったりしてしまいます。

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ホッピーあるそうですよ。

このあと、ちょっと用事を片付けて飼主は帰途につきました。
おざしきくまは実家に泊まりました。


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道志村ツーリング(その1)

学生のみなさんにとっては夏休み最後の週末でした。
31日にお休みを取り、旅行に行ってきました。
目的地は、山中湖~道志村です。

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まずは山中湖にてバスフィッシングです。
天気予報は「雨」でしたが、なんとか崩れずに保ってくれました。
船で出ることもできますが、われわれはリーズナブルな桟橋を選択しました。

釣り場の管理をしているおじさんが、釣れそうなエリアを親切に解説してくれました。
水面からちょっと深めに沈めるのがコツだそうです。
しかもここんちのバスはルアーではなく、
ワーム(ゴム製のにょろっとしたやつ)がお好みとか。
われわれはワームを持っていなかったので適当なルアーをつけてチャレンジしました。
ちょろちょろと動かしていると、追ってはくるのですが、やはりルアーを確認したとたんに
そっぽをむかれてしまいます。

2時間ほど粘りましたがやはりつれません。
おじさんに相談すると、ワームを譲ってくれました。やったー!ありがとうおじさん。
針に通してもらい、投げるといきなりくいっと来ました!わー。
おざしきくまはじめての魚信(あたり)です。感激!
とあたふたしているうちに逃げられました。
あああ残念。
結局、もう一度魚信はあったものの、吊り上げることはできませんでした。
あとでおじさんにコツを聞くと、つんつんときたら一度止めて、くっと引っ張ると
ぱくっとくるそうです。こんどはやってみよう。なんだかはまりそうです。

夕暮れまで楽しんでから道志村に向かいます。
30分ちょっとの走行でおやどの「紅椿の湯」に到着しました。
ここは日帰り温泉なのですが、個室に泊まることもできます。
1泊朝食つきで、1人5000円で源泉かけながしです。いいですね。

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お部屋のベランダからはきれいな川が見えます。
ここも釣れそう・・・。

中にも食堂はあるのですが、今回は外で食べることにしました。
チェックインした後に外出し、3kmほどはなれた「レストランほろほろ」に向かいます。

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ちょっとこじゃれた建物です。

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中では雑貨も売ってます。あまり郷土色はないですがおしゃれな感じ。

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ちょっと暗いですが手前が飼主の「コロッケ定食」1050円
奥がおざしきくまの「山女定食」1260円です。
う・・・うまい。コロッケがさくトロで絶品です。山女もいいお味。
あと、つけあわせの手作りのさしみこんにゃくがものすごくおいしいです。
やはり外出して正解でした。

もどってゆっくりお風呂につかります。
内湯はぬるめ(39度)と熱め(41度)の2種類。
サウナもあります。
露天からは川が見下ろせますが、暗いので見えないのと、
ライトに寄ってくる虫がすごいのであまり長居はしませんでした。

お風呂から出て、飼主はひさびさにTV鑑賞・おざしきくまは読書を楽しみました。
家でもいつものんびりしてますが、旅先でののんびりはやはりリラックス感が違います。
川の音を聞きながらいい気分で眠りにつきました。

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雨の日光(その3)

翌日の朝。
空は明るくなってきてますが、やはり雨は降ってます。

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朝食のパン。焼きたてとのことで、うまいです。
お代わりをしてしまいました。

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ウィンナーにホネがついててかわいい。
ふつうにおいしかったです。

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雨の中、チェックアウトして向かった先は湯の湖。
すごくきれいな湖です。
周りにも、変な建物やみやげ物やなどなくてレストハウスもきれいです。
日光って、よく計画されたリゾート地なんだなーとしみじみ眺めてしまいました。
そういえば、昨日の東照宮周辺も、看板の色が茶色で統一されてたしな。
ずい分昔から条例で規制してたんですよね、よく覚えてないけど。

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チケット2600円を買って、かも夫妻の隣でさっそくルアーを投げる飼主。
1人でカッパとか着てます。ずるいです。

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しばらくすると、養殖のますを放流しにトラックがやってきました。
かなりの量を放流しています。
その周りに群がる釣り人たち。
ほどなく、「釣れた!」という声がそこここで聞こえます。
飼主は、釣れてる人のルアーの色をこっそり盗み見て自分のを付け替えてました。
銀のに変えると・・・

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釣れましたっ!
その後2時間ほどで5匹釣れました。
クーラーボックスなど、なにも用意してなかったので、
放してましたが、1匹は針が引っかかって弱って死んでしまったので、
内臓を抜いてから、食事をしたレストハウスで氷をもらって持ち帰りました。

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こいつがそのニジマスをホイル焼きにしたものです。
23cmくらいあります。
塩をしたニジマスにタマネギ、シイタケ、レモンを載せて日本酒をちょっと振って、
シーズンオールという調味料を振って、
ホイルに包んでグリル→フライパンで焼きました。
2人で1匹を食べて、かなりおなかいっぱいになりました。
おいしかったです。

食べ終わって、思わず合掌してしまったわれわれでした。

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雨の日光(その2)

いろは坂を登り、中禅寺湖から戦場ヶ原を抜けて、湯元にやってまいりました。
ヤシオツツジもちらほら咲きはじめています。
ここいらへんのビュースポットはすべてスルー。
そうゆうもったいないこと、得意なわれわれですから。
で、マスの養殖場を見学しようとしたら16時30分で閉館でした。残念です。

湯元について、今夜の宿を探します。
TVさいたまでよくCMを見かける「おおるり山荘」があったので
空室がないかトライしてみました。

満室でした。
食事も豪勢で激安らしいので当然ですね。
つぎに、「空室あります」の看板のあるこちらの宿に聞いてみました。

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「湯元ヒルサイド・イン」というところです。
空室があったのでチェックインしました。2食付で1人13800円です。
10室ほどの、とても小さい宿です。
プチホテルというよりはペンションという雰囲気ですがまーまー清潔そうです。

お部屋は、シングルベッドが2つのツインに、畳敷きのリビングがありました。
床暖房が入っていて暖かいです。

お風呂は源泉掛け流しだそうで、小さい露天風呂もついてます。
あと、地下にプールがありました。びっくり。
2コースですが21mあるそうで、かなり立派なものでした。
ただ、あまり使わないらしく「使うなら水を温めないと・・・」ということだったので
泳ぐのはあきらめました。
夕食時間は18時からと指定されています。

まだ1時間ほど余裕がありますが、家族連れが日帰り入浴を
利用していたのでお風呂に入るのは後回しにしました。

で・お楽しみの夕食です。

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・湯葉のさしみ
・水菜のサラダ
・豚汁のようなスープ
・虹ますのハーブグリル
・栃木産和牛の霜降り肉(250グラム)のステーキ
・漬物
・ごはん
・自家製ケーキ
・紅茶またはコーヒー

というメニューでした。
湯葉がうまい。そして、スープがこれまたおいしいです。
虹ますは、ガーリックとハーブが添えてあり、スパイシーでグーです。
そして肉は、目の前の鉄板に自分で載せて軽く焼いて食べます。
すごい量です。
うまいです。
ちょっと脂が載りまくりすぎです。
全部は食べきれないので飼主に分けてあげました。
飼主おおよろこびでした。

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デザートの、手作りレモンケーキもとてもおいしかったです。
クリームに、レモンの果実が入っていて甘酸っぱさが絶妙でした。

われわれのほかには2人組みと4人組の2組しかゲストがいないようで、
お風呂は貸切状態で楽しめました。
ちなみに貸切風呂ではなく、ほかの人がいないだけです。
内風呂はひのき、露天は石です。
ちょっとぬるめでしたがゆっくりできました。

露天風呂に、ちょっと浅くなってるスペースがあり、頭を載せて
ぐーんと寝転がると極楽の気持ちよさです。
ちょっと頭に雨がはねてくるのがいまひとつでしたが。

露天でごろごろしてると、なにか生き物が石の間を駆けてゆくのが見えました。
ちらりとしか見えませんでしたが、大きさ、敏捷さから推測すると野ネズミ・・・?
まー見なかったことにしてその後ものんびりと入浴していました。

このホテル、飲物持ち込み禁止なのですが、冷蔵庫にはアルコールと
スポーツドリンク類しかなく、自販機も売店もありません。
バーがあるのですがこれも開店休業。

雨の中、こっそり外に買いにいくことにしました。
ホテルから徒歩30秒くらいのところに公共の「足湯」があるので
それに入りがてら・・・と思ったら21時で終了していました。残念です。
しかし目当ての飲物はゲットできたのでよかったです。

ホテルの人に「お早いお戻りで」などと言われたので、
「足湯に行ったんだけど閉まってて残念です~」とか言っときました。
ホテルの人ごめんなさい。まーうそはついてませんが。(つづく)

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雨の日光(その1)

5月27,28日と一泊で日光に行ってきました。
あいにくの雨模様でしたが、ちょっと遅い新緑がとてもきれいでした。

11時近くに埼玉を出発。1時間ちょっとで日光に到着します。
「どこに行きたい?」という飼主の言葉に、「東照宮!」と答えるおざしきクマ。
世界遺産の東照宮、いまだ見たことがないのです。
実は江戸村に行きたそうだった飼主はしぶしぶ東照宮に向かいました。

参道にほど近い「喫茶すいらん」というお店に入りお昼を食べました。

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一見すると古風な喫茶店なのですが、おみやげ物やと団体用の大広間が
併設されており、みやげ物エリアにはワンコ(店のペット)が闊歩してました。
なんとも不思議なたたずまいです。

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飼主食する「山菜焼きうどん」。

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おざしきクマはただの「ラーメン」です。
ほかに、ゆばサラダも注文しました。
このビジュアルからして、「うまいわけがない」という先入観を持ちましたが
これがなんと、すべてひじょーにおいしかったのです。

山菜やきうどんは、細い麺がスパゲッティに見えますが
れっきとした「うどん」で、腰があって味付けもよかったです。
ラーメンも細めんで腰があります。スープはふつうの醤油ラーメンあっさり系。
サラダはごま風味のドレッシングがかかっていてナイス。
もちろんうまいといってもすべてB級グルメ系ですが期待してなかっただけに
大満足でした。

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店の駐車場にクルマをおかせてもらって(なんて良心的な店だ)
歩いて2分の東照宮に向かいます。
さすが世界遺産、あいにくの雨ですが、見学者でいっぱいです。
海外からの観光客もたくさんいます。

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写真は撮れませんでしたが、中では結婚式が行われていました。
荘厳な雰囲気の中で花嫁さんの白無垢の後姿が印象的でした。

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おやくそくの「見ざる・聞かざる・言わざる」や、「鳴き龍」、「眠り猫」なども
見学しました。

おみくじを引いたら「中吉」でした。
3猿のかわいい携帯ストラップを買いました。

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帰りに見かけたポスター・・・。
この巨大な「ご飯」に目が釘付けです。

クルマは、中禅寺湖方面、いろは坂に向かいます。(つづく)

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伊豆長岡温泉一泊旅行(後編)

翌日9日は、朝7時からおさるがもう一度個室露天に入りに行きました。
和楽の宿泊客は、夜1時間と朝30分、6つある貸切露天のなかから
先着順で好きなところを予約することができるのです。

帰ってきたおさるに感想を聞くと、夕べの岩風呂のほうがよかったとのことでした。
その後朝食を食べに行きました。
またもバイキングだったのですが、まったく昨夜の教訓をいかさず、
パンとご飯を両方取ってしまうおざしきクマとクマハハです。
普段は朝からそんなに食べはしないのに、旅行に来ると
いろいろ食べたくなってしまうのです。さすがくいしんぼうの血は争えません。

調理師をしているおさるの、温泉卵の話や、殻を割ってビニール袋に入った
冷凍の業務用卵の話などを聞いているうちにまたも写真を撮りそびれました。
つーか、バイキングだし写真を撮るほどのものでもなかったし。
味は、まーまーおいしかったです。でも何を食べたか覚えてません。
あ、焼きサケとアジの干物を両方食べたけど両方かなりおいしかったです。

チェックアウトが済むと、茶色いマーチで熱海に向かいます。
本日の目的地はMOA美術館です。やはり雨の日は美術館に限るでしょう。
おざしきクマは、はじめてのMOA美術館です。

熱函道路を抜けると看板が出ていました。
大型車は右ルート、小型車は左ルートを行けと書いてあります。
小型車なので素直に左に行きました。
すると、相当狭いくねくね峠道を登らされました。
ふだん、峠の大好きな飼主につれられて夜中のくねくね道には
慣れているおざしきクマや運転しているおさるにはどってことありませんが、
マーチのリアシートは前からは想像できないほどよく揺れるため、
クマハハはひとりで怖がっていました。かわいそうなことをしました。
だいぶ丁寧に走ってはいたんですけどね。

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なんだかすごい立派な建物です。
砂岩だらけ。
ここいつできたんだっけかな?30年くらい前?
ディテールがまったく古さを感じさせません。

展示は、クマハハの好きなエミール・ガレです。
きれいなガラスの器たちをため息をつきながら眺めます。
外国から団体の旅行者が来ているらしく、ものすごい量の
外国人(アメリカ人じゃない白人?て感じ)に囲まれて見学しました。

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斜面の向こうには海が見えます。
天気がよければ庭を散歩したかったけど、かなり強く
雨が降っていたので残念ながらあきらめました。

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昼食をとるため、熱海市街にクルマを向けました。
実は3人とも熱海はほとんど通過したことしかなく、食べるところも
知らないので適当にホテルニューアカオのハーブ園の近くにある
イタリアンレストランに入りました。

メニューは、ランチが何種類かのパスタ(しょぼいミネストローネ付)のみで、
最低1500円でした。観光地値段です。
おざしきクマは伊豆のきのこのパスタ、クマハハは明太子のパスタ、
おさるはハーブ入りのぺペロンチーノにしました。

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意外にもおいしかったです。
窓からの眺めもよかった。でも席は壁側でした。

熱海に来るときに通った有料道路沿いにあったお土産ものやさんが
ひじょーに気になったわれわれは、還りは有料道路を通る必要がないのに
わざわざ200円払って土産物屋に向かいました。

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途中、気になった店があり、一度は通りすぎたのですが
Uターンして入って見ました。
「ブローニュの森」という店で、フランス料理のランチと
ケーキやデザートも食べられるようです。
この店は、さっきのレストランと違ってなんだかおいしそう。
食事の席とお茶の席がわかれているので食事のメニューを
見ることはできませんでしたが、
こっちでお昼と食べればよかったと3人の意見は一致しました。

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マロン・ブリュレとコーヒーです。おいしかったです。
家からも近いので、そのうち夕飯を食べにこようとおさると
クマハハは相談してました。オイラもつれてきてくれよー。

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こちらがみやげ物やです。「いちごプラザ」というあやしい名前がついてますが、
多分地方の物産館ではないかと思われ、結構そそられる商品がありました。
伊豆のところてん、温泉饅頭、ふりかけ、さざえの煮物など、各自思い思いの
お土産をゲットしました。

外に出るとすごくいい匂いがします。
おせんべいを焼いている匂いです。

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あまりにいい匂いで、少しもおなかが空いていないにもかかわらず
買わずに帰ることはできませんでした。
手に持つと、ほかほかなんです。
ほかほかのうちに食べないわけにはいきません。
なぜこんなに否定形が続くのでしょう。
それは、われわれの意志が弱いからです。

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自宅について、休んだあと今度は夕食です。
おさるとおざしきクマはそのまま東京に帰るので、
クマハハのクルマと2台で沼津の回転寿司「ジャンボ寿司」に行きました。

写真は、生しらすと生桜えびです。
生しらすは最近関東でも見かけますが、生桜えびはまだあまり見ないかな。
ホントは、釜揚げしらすの方が好きなんですけど両方おいしいです。

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あら汁200円が、いじょーにおいしかったです。
またもや食べすぎでおなか一杯です。

ゆっくりできました。近所に温泉があるなんて、うちの実家は
いいところにあるな、と思いました。

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伊豆長岡温泉一泊旅行(前編)

懲りもせず?またもや温泉にいってきました。
北海道旅行のほとぼりもさめやらぬ先週末、三連休の前2日間です。

メンバーは、クマハハ、おさる(弟)、おざしきクマの3人です。
クマハハが今年のはじめに手首を骨折して、おざしきクマとおさるは
交代で週末になるとお手伝いに帰っていたので、そのお礼にとクマハハが
スポンサーになってくれるとのことです。

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8日の伊豆地方の天気予報は雨ときどき曇りでしたが、なぜかいい天気です。
見慣れた地元の風景ですが、やっぱり海が見えるとわくわくします。

実家からだとクルマで30分程度で伊豆長岡に到着してしまいます。
買物や病院にいる父の見舞いなど済ませても、まだチェックインの
15時には早いので、かつらぎ山のロープウェイに乗りました。
伊豆長岡には昔から何度もきていますが、ロープウェイに乗るのは
おさる以外は初めてです。

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スキー場のゴンドラのような代物です。
頂上までは7分でつきます。結構急な斜面を登っていました。

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頂上からは、海や近くの「粟島」などが見えます。
みはらし茶屋で、栗ソフトを食べました。

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麓の駅にあったみかんソフトにも惹かれていたのですが、
下山のためのゴンドラが混んでいたので、頂上で時間調整をしていました。
つぶつぶが入っていておいしかったです、栗ソフト。

山を下りると、空は晴れているのに雨が降ってきました。ナイスタイミング。
15時過ぎたのでホテルにチェックインしました。
まえにも泊まったことのある「サンバレー伊豆長岡」の別館「和楽」です。
巨大なお風呂と、宿泊客は無料で入れる貸切個室露天風呂、
バイキングの料理と、お手ごろな価格が人気の宿です。

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部屋は、ダブルサイズのベッドが3つと、セミダブルベッドが1つ、
ソファもあって、スイートルームのような広さです。
ちょっとまわりの物音が響きましたが、ゆったりできて快適です。

早速お風呂に入りに行きます。
脱衣場がちょっと狭いのですが、浴室はとても広くて
浴槽がいくつもあり、楽しめました。
窓が全開にしてあり、中の浴槽と外の露天風呂をいったりきたりもできます。
クマハハはカラスの行水派で、いつもいっしょに温泉にきても
おざしきクマが身体と頭を洗い終えて、やっと湯船につかろうと
するころにはもうゆだっていて出てしまうのですが、
今回はせっかく一緒にきたのでゆっくり入ろうとひきとめました。
しかし出てからやっぱり湯あたりしてました。

夕食のバイキングの写真はありません。
食べたものは、焼きタラバガニ・ステーキ・サラダ・さしみ・ズワイガニ・天ぷら・
茶碗蒸し・栗ごはん・みそ汁・メロン・ぶどう・杏仁豆腐などなど・・・これ以上
思い出せません。
焼きタラバはいまいち。それより、細くてあまり期待していなかった
ズワイガニがものすごくおいしかったです。でもほかの料理を取りすぎて
1本しか食べられなかったのが残念です。
いつもバイキングに来ると思うのは、いきなり端から取り始めないで、
まず全部を見渡しておいしそうなものから取ればよい、ということ。
でも見ただけじゃ味までわかりませんから。

夕食後休憩した後、22時からもう一度、
個室の露天風呂に入ります。
入浴時間は1時間あるので、クマハハとおざしきクマが先に入り、
おさるが残りの時間入りました。

露天といっても半分は室内で、外の部分にも屋根があります。
岩風呂で寝湯が作ってあり、お湯が熱かったのですが
寝転がると体が半分湯の外に出るくらい浅いので、ちょうどいいぐあいに
冷めてきもちよかったです。

2回の入浴で、とても体が温まりました。
クマハハは、温まりすぎて夜暑くて眠れなかったようです。(つづく)

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今年も北海道に行ってきましたよー(その7)

9/22 夕方、フェリー編です。

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温泉を出たわれわれは、近くのフェリーターミナルに向かいます。
フェリーの出航時間は18時45分です。
1時間半前には乗船手続きを済ますようにとのことだったので
17時目標で苫小牧フェリーターミナルに向かったんですが・・・。

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目的地に着いて並んだ場所は、すでにびりっけつです。
写真左最後尾のクルマです。
ちなみに正面に見えている船は、これから乗るフェリーではありません。

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これです。「へすていあ」という名前です。
つーても、大きさはよくわかりませんね。
ドライバーのみクルマに乗って(運転して)乗船し、その他の乗客は徒歩で乗船します。
チケットの確認の関係だと思います。
乗船してからも荷物をクルマにとりにいくことはできるということだったので、
ほぼ手ぶらで17時過ぎには乗ってしまったおざしきクマでしたが、
飼主が乗船できたのは1時間以上あとでした。

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出航時間は迫ってくるし、飼主が上がってきたらすぐに荷物をとりにいかなくちゃいけないから
席を離れるわけにもいかんし、船室は案の定窓がなくて退屈だし、寝る気にもならんし、
読むものも持ってこなかったし・・・。

というわけでなんだか不安な時間をすごしていましたが、
18時過ぎてから飼主に電話したら通じました。(船倉にいたら電話通じませんから)
なんとまだ乗っていないとのこと。

もー電話で「あれとあれとあれとあれも持ってきてくださーい」と注文して
しまいました。自分の荷物と両方持ってあがった飼主、お疲れ様でした。
結局、出航時間がのびたこともあり多少時間に余裕があったので
再度クッションなどをクルマにとりに行きました。
こんど乗るときは、きちんと事前に荷物をまとめておこうと思いました。

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2等寝台は、こんな感じです。
カーテンをひくと完全に光をシャットアウトできるので、中で本を読むことも
できますし、寝るときも快適そうです。

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出航が近くなってきました。
荷物の整理がすんだら、食堂に行って夕食を食べます。
レストランの営業時間は18時から19時30分まで。この間に夕食を食べなければ、
あとは自販機のカップラーメンしかありません。

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お昼のラーメンを食べてからそれほど時間が経っていないので
あまりおなかがすいてません。
とはいえ、お蕎麦と、たこのから揚げを選択しました。
安定感のある器で、さすが船だなーと感心しました。

食事が終わると、もうあまりやることはありません。
いつのまにか船は出航していました。
夜で、雨も降っているので甲板に出ることもできず、
ちょっと展望ロビーに行ったり売店を覗いたりしましたがすぐ船室に戻りました。
飼主は早々に上の段で就寝しました。
おざしきクマは待望の読書です。結局持参した本はほとんど
読むことができました。売店で買った雑誌もパラパラ・・・。

21時の消灯時刻を過ぎると、ずい分揺れが大きくなってきた気がしました。
小笠原諸島に台風が来ているのだから仕方ありません。
酔うかなと思いましたが、横になっているとなかなか心地よい揺れで、
わりと快適に眠ることができました。

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朝食です。
展望ロビーで、苫小牧で買ったミルクカステラ、船の売店で買った
ロイズチョコ、船の自販機で買った牛乳です。
おいしかったです。

ふたたび寝ます。

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昼食です。
飼主はチャーハン、おざしきクマはラーメンです。
こっちのラーメンのほうが苫小牧のよりおいしかった。
なぜか麩が入ってました。

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デザートはアイス。
甲板で食べました。

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水が青くてきれいです。

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こうしてみるとやっぱりかなり大きな船です。

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海の左上のほうに黒くなっている場所が見えます。
「なんだろう。波?海流?」と話していると、そのエリアに
船が進んだとたんに雨が降ってきました。
海に雨があたって水面が波立っていたわけです。

といっているあいだにアナウンスがあり、そろそろ大洗入港の時間が近づいてきました。
下船のときは、同乗者もいっしょにクルマに乗ることができます。
暗く暑い船倉で待つこと30分強。エンジンをかけてはいけないのですが、
ずるしてかけているクルマもたくさんあり、排気ガスがひどくて窓をあけて
いることができないので暑くて息苦しかったです。

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やっと出ることができました。
18時間半の旅の終わりです。

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おつかれさまー。船。

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こんな船でした。
大洗からは高速で約2時間ほどです。

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さきたま大橋が見えてくれば、もうついたも同然です。
5泊6日の旅が終わりました。

こんどはどこに行こうかなー。


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今年も北海道に行ってきましたよー(その6)

9/22 5日目の朝です。

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翠山亭には、宿泊客が自由に使えるリビングがあります。
すわり心地のいい椅子やひざかけがあり、
クラシックのCDがあってプレイヤーとヘッドフォンが自由に使え、
新聞などもおいてあり、お茶も自由に飲めます。

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バルコニーにも椅子があり、湖もちょっとですが見えます。
でも、自分たちの部屋もとっても居心地いいので結局こちらは使いませんでした。

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朝食は、夕食ほどは力が入ってませんでした。
いや充分おいしかったですけど。
ごはんかおかゆがチョイスできたのがうれしかったです。

朝食後チェックアウトの11時まで、部屋でだらだらしました。
運転疲れの飼主は睡眠をとり、おざしきクマは読書をしました。
旅行に出ると、結構張り切って朝から活動してしまうので、
こんなにのんびりできたのはうれしかったです。

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チェックアウト後、ホテルにクルマを置かせてもらって支笏湖のまわりを
散歩しました。
空は曇って、ときどき雨がパラついています。
飽きずにまたも遊覧船に乗りました。

5-2

船の底がガラスばりになっていて、湖の底が見渡せます。

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水の色を見ているだけで、幻想的な気分になります。
支笏湖は、青森の田沢湖に次いで日本で2番目に水深の深い湖で、
深いところは300m以上あるのだそうです。

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浅いところはエメラルドグリーンで、底も見えます。
四角い石は、柱状節理といって溶岩が水の中に流れ込んで
急激に冷やされて固まったものだそうです。
きれいに四角い形をしています。

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深いところは支笏湖ブルーと言われる濃いコバルトブルーになります。
水がとても冷たくて、10年ほど前に台風で沈んだというシラカバの樹が、
腐らずにそのまま沈んでいました。不思議な世界です。
水の冷たさのせいか魚はいないらしいです。
船が通らないようなごく浅いところにはちらほら泳いでました。

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降っていた雨も止んだので、デッキに上がりました。

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船を下りてから、周りを散策しました。
湖に注ぐ川にかかる、赤い鉄橋がとても目を引きました。
むかし鉄道が走っていたようです。

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橋から覗く川底は、ヤバいという感じの美しさです。
おざしきクマのふるさとの柿田川の湧水地の風景を思い出しました。

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おやつのとうもろこしです。
待ちきれずにちょっとかじってしまいました(飼主が)。
買った店の前で、立ったままいっぽんをわけあって食べていたら、
お店の人が半分に割って食べやすく棒を刺してくれました。
みずみずしくておいしかったです。

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続いてジャガバターと暖かいコーヒーを追加。
こんどはお店の中で食べました。
飼主は別のお店のきのこごはんときのこ汁というのに惹かれていた
らしいですがおざしきクマはぜんぜん気づきませんでした。
あとあと「あれは絶対おいしかったに違いない」と何度も言っていました。
その場で言ってくれよー食べたかったよー。

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脱力系のヌード耳かき。こーゆーの好きです。
買わなかったけど。

支笏湖のまわりには、苔の洞門というところがあってとても見たかったのですが
苔が傷んでいるためか立ち入り禁止になっていたようです。残念です。

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支笏湖を後にして苫小牧に向かいます。
支笏湖周辺の森は、樹木が相当に広い範囲でなぎ倒されていました。
昨年の台風で倒れてしまったということでした。
植樹するにも、自然林を復活させるには計画に時間がかかるようで、
まだまだ復旧する日は遠いようです。
早く美しい森に戻ってほしいと思います。
最近の台風は、本当に恐ろしいと思いました。

苫小牧市内のコンビニで、「本日のスープカレーのスープ」
「サバカレー缶」「アルミのジンギスカン鍋(100円ちょっと)」
「ミルクカステラ」「ベル食品のジンギスカンのたれ(でかいやつ)」
などを調達したあと、こんどはスーパーに向かいます。
苫小牧のイオンです。

魚売り場は、スーパーとはいえよだれが出そうな
巨大なカニや、筋子や、いろいろな魚が並んでいます。
でもこれから20時間近くフェリーに乗らなくてはいけないので
残念ですがあきらめました。

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かわりにコアップガラナ99円と、スープカレーラーメンを
お土産用に調達しました。
クルマだとこーゆーものがお土産にできるのが強みです。
定番の白い恋人(ブラック)も買いましたが、それだけじゃつまらんし。

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お昼はイオン内のチェーン店でラーメンです。
非常にしょっぱくて、残してしまいました。
北海道で、ちゃんとしたラーメンを食べたことがないのが心残りです。

フェリーに乗る前に、お風呂に入りたいので
イオン隣の天然温泉「なごみの湯」に向かいました。
小笠原諸島に台風が近づいているとのことで、苫小牧の港周辺も
かなり風が強くなってきました。
なごみの湯は海の近くだけに塩分が多く、ぺたぺたしてました。
でも冷えた身体を温めることができてよかったです。
露天風呂に入っていると雨がパラパラ・・・。

おざしきクマははじめての長距離フェリー。
揺れるのか?結構どきどきしてきました。
(フェリー編に続く)

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今年も北海道に行ってきましたよー(その5)

9/21 4日目後半です。

ジンギスカンを食べ、おなかいっぱいで満足した我々が、
昭和新山をスルーし、きれいなリンゴ畑などを眺めながら
本日の宿泊地支笏湖に向かおうとしたそのときです。
道の脇に「クマ牧場」という看板があったのを飼主はみのがしませんでした。
クマ牧場・・・仲間に逢える!なんてことは考えませんでしたが、
もちろんクマは大好きですから一目見ていきたいです。
早速Uターンして昭和新山の麓のクマ牧場に向かいました。

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駐車場はこんなロケーションです。

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クマ牧場は、おみやげもの街のいちばん奥にひっそりとありました。
小屋の屋根にはひらがなで「くま」と書いてあります。
入場料840円と、クマのおやつ100円ふた袋を買って早速なかに入りました。

いやー入ってびっくり。
クマたちがこちらを見上げて「エサを投げろ」と
手振りでアピールしているのです。
キャッチャーみたいに手をパーンとたたいて構えるモノあり、
二本足で立って「カモ~ン!」と手を振るモノあり。声は出すし。
大騒ぎです。
上のはクマの幼稚園児だそうです。2~3歳といったところでしょうか。

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「ちょうだ~い、ボクにちょうだ~い!」
なぜアライグマなのか。クマつながり?
熱川バナナワニ園にレッサーパンダがいるのと同じ?
オマヌケな表情がかわいいです。

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クマは幼稚園児から、5歳、7歳、10歳など年齢別にオリが分かれていました。
おとなのクマは、投げたエサをほとんど身を動かさずに口で上手にキャッチしてました。

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小さいほうがかわいいんで、つい小さいのばかり撮ってしまいます。

10歳くらいになると、ものすごくでかいです。身長2mはあろうかという感じ。
オリもとても深くなってました。
オリの下のほうにガラス張りになっている場所があり、こちらからエサを
あげることもできます。
自分の真横に立ってのぞかれるのですがすごい迫力です。
頭がでかいです。

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こ・・・こえーんだよ。
壁についている筒に落としてエサを渡すんですが、エサを入れようとすると
筒の向こう側に鼻をつっこんですーすー吸っているんです。
筒を覗くとクマの鼻が見えていてすごくおかしい。
でもくれだましをしていると「がおー」とおこられます。

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クマ牧場を出ると目の前に昭和新山が・・・。

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風景もじっくり堪能し、木彫りのクマもゲットしてホクホクと支笏湖に向かいます。

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到着すると、すでに18時近く夕暮れ間近です。
本日の宿は最後なのでちょっとだけ贅沢をして
「支笏湖第一寶亭留・翠山亭」に泊まります。
全部で31室という小規模でしゃれたホテルです。
といっても予約がぜんぜんとれない露天風呂つきのお部屋ではなく、
2食つきでひとり16800円のデラックスツインルームです。

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落ち着いたインテリア。部屋のお風呂もひろいです。入りませんでしたが。
部屋は支笏湖に面しているのですが、樹木が茂っていて湖は見ることができません。
冬に落葉すると少しは見えるかもしれません。
でもとても落ち着きます。いい気分です。お茶セットも充実しています。

大浴場はヒノキの内風呂と岩風呂の露天。
露天風呂のある客室が多いので、お風呂が空いているのもうれしいです。
お湯はつるつるしていてお肌がすべすべになりました。

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夕食は、食事処でいただく懐石料理です。
ウニのグラタン、ボタン海老、ステーキなど贅沢なものがたくさん出てきます。
メニューをもらってきたんですがなくしました。出てきたら載せます。

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量がちょっとずつなのでおなかがふくれすぎることもなく、
ゆっくり楽しく食事ができました。
デザートには夕張メロンも出ました。
しかし食前酒とハスカップサワーを飲んだおざしきクマは、
食事が終わって立ち上がるとちょっと具合が悪くなりました。
おはずかしい。
食事処の外にいいぐあいにソファがあったので休んで、
すぐ近くにある浴室の脱衣所にある冷たい水を持ってきてもらいました。
助かった。
食いすぎ飲みすぎは、いけません。わかりきったことです。

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さて本日は水曜日。
どうでしょうクラシックを懐かしく眺めつつ、満足して就寝しました。

おまけ:
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前日の大沼編で載せ忘れました。
キタキツネに遭遇。道にクルマ止めて写真を撮っていたら
後続車に怒られました。キツネも逃げました。
かわいかったです。

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今年も北海道に行ってきましたよー(その4)

9/21 4日目、おぼこ荘の朝食です。

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いくらがとってもおいしかったですー。
しかし4日目となるとかなり胃も疲れ気味。
温玉、とろろ、海苔なんか残しちゃいました。KSBにあるまじき行為です。

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おぼこ荘の外観です。とても4日前にオープンしたとは思えないほど、
隣の既存温泉棟(築数十年?)とよく調和が取れたデザインです。
外観は質素ですが、内装はかなり居心地のよいものでした。

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裏の渓流はこんな感じ。
露天からもこの流れが眺められます。
が、朝寝坊したわれわれは、景色を眺めながら入浴することは
できませんでした。残念。

さておぼこ荘を出発したわれわれは、
なぜか目的地と反対方向の日本海側にクルマを向けました。
もともとこのあたりは北海道がくびれている部分で、太平洋側と日本海側
はあっというまに往復できるのです。
というわけで、せっかくあわびの町熊石の近くまできたんだから
あわびを食べずに帰れるか!と熊石に向かいます。

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山ではクマが出るらしい。マジ?当たり前?

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熊石に向かう峠の上から。海が見えているような気がします。

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川沿いを走って

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あっという間に日本海側に到着しました。
沖には奥尻島も見えます。

あわびの名産地というからには、そこらへんに
「あわび」とか「アワビ」とか「鮑」とか「干しあわび」とか
あわびを食べさせる店が林立していると思いきや・・・ほとんどありません。
もしかしてシーズンオフ?
つーか、まだ10時半ですから。鮨屋もあわびラーメン屋も、開店してないし。
でも根性であわび養殖直売センターを発見しました。

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海洋深層水で養殖しているとのことで、大きさはとこぶしサイズ(1ヶ400円ちょっと)と
もうちょっとおおきめ(1ヶ600円ちょっと)のと2種類です。
1ヶ買いしてその場で食べる人もいるというので、われわれもそうしました。

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殻をその場ではずしてもらい、海水をつけていただきまーす。
身は天然ものほど硬くないんだそうです。
ちょっとサクサクとした食感でした。珍味という感じ。

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満足したわれわれは、再び峠越えをして太平洋側に戻り、
登別の手前から高速道路に乗りました。
短い区間でしたがおざしきクマが運転しました。
道幅が狭く片側一車線で中央分離帯もない対面交通なので
かなり走りにくかったです。飼主にも嫌がられました。
写真は路肩広めの部分です。

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なんだかんだ言っているあいだに洞爺湖に到着しました。
今回の旅は湖に縁がありますが飽きることなく周辺をドライブします。

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お昼は北海道ですものやっぱり一度はジンギスカンです。
一人前900円です。安い。
お店でジンギスカンを食べるのは当然観光客のみなので、
店のオバチャンは頼まなくても作り方を説明してくれます。
やわらかくて超おいしかったです。
量は多いですがあっさりとしてもたれないところがラムのよいところです。

(つづく)

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今年も北海道に行ってきましたよー(その3)

9/20 旅も3日目、函館の朝です。

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ホテルの窓からの眺めです。夜は砂浜がライトアップされていて、
砂にも刷毛目がつけられていてきれいです。
窓からの眺めも演出してくれて、なんと気が利いていることか。

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渚亭の朝食です。影になってちょっと見えにくいですが右にあるのが
早朝港に水揚げされたばかりの函館名物「イカ」です。
前日に予約(別料金600円)が必要なのですが、この日は
数に余裕があるとのことでラッキーにも予約なしで食べることができました。
そのほかのおかずも新鮮でとってもおいしいのですが、すでに
胃が疲れはじめているので量はわれわれにしては控えめです。

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北海道にしか売ってないわれわれお気に入りの「ガラナ」です。
昨年きたときもはまりました。
おざしきクマは子供のころ駄菓子やで飲んだ記憶があります。
なつかしい味です。
飼主は旅の間中、いろんなところで調達してました。

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函館の赤レンガ倉庫です。
港町は横浜といい神戸といい、似たような雰囲気があります。

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ボートクルーズなんかもあります。
見ているだけでいい気分です。

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お昼は函館にしかないファーストフードショップ「ラッキーピエロ」の
人気No.1メニュー「チャイニーズチキンバーガー」315円です。
ウワサには聞いてましたが、お店の人がハキハキしていてめちゃ感じよしです。
つくりおきしないバーガーは、オーダーしてから10分程度待ちますが
パンがカリッと焦げ目がついて、チキンもカリカリ、ソースはちょっぴり酸っぱ甘い
テイストで想像していたよりはるかにおいしかったです。

おざしきクマは旅の間中「チャイニーズチキンバーガーもいっこ食べたい」と
つぶやいていました。つーか今も食べたいです。

さて函館を後にし、八雲へ向かう途中大沼に寄りました。

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手漕ぎボートとサイクルボート(足で漕ぐやつ)どちらにするか迷いましたが
サイクルボートに乗りました。

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大沼にはたくさん浮島があって、ボートでもその島のまわりを回ることができます。
しかし沖にはロープが張ってありあまり遠くに行くことはできませんでした。
くやしいので、遊覧船にも乗りました。これで大沼の隣の小沼にも行くことができます。

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外の席は、風がきもちいいです。
船を降りると16時。そろそろ八雲に向かうことにします。

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いったん海沿い(太平洋側)に出て、再度山に向かって走ります。
今夜の宿「おぼこ荘」は、相当に奥深い山の渓流の脇にあるのです。
以前は町営の宿だったそうですが、今回の改築を期に民間の経営となりました。
リニューアルオープンしたのが9/17なので、まだ3日目のピカピカです。

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いちばんお安い2食付6900円のお部屋です。
トイレ・洗面所は部屋についています。
コンパクトですが、とても使いやすく工夫されていました。
もちろん新築で布団も新品でマットレスは低反発だしいい気持ちです。
布団の上げ下ろしはセルフサービスです。気を使わなくていいです。
そしてすばらしいのは食事とお風呂です。

お風呂は昔からの浴室をそのまま使っているのですが、
お湯がすばらしいのです。もちろん源泉かけながしです。
普段泉質やらかけながしやらにはそれほどこだわらないわれわれですが
ここのお湯の気持ちよさはさすがに違いがわかる気がしました。
また川に面した巨大な露天風呂も魅力です。
ちょうど入ったころに雨が降り出してゆっくり入れなかったのが心残りでした。
日帰り入浴もやっていてお客さんは結構多かったです。

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夕食です。
小鉢のなかでも特に山菜がどれも新鮮でおいしかったです。
カレイのから揚げもサクサクしていてやたらおいしかった。
すべて丁寧に手作りされた感じでとても幸せな気分で食事ができました。
調子に乗っておざしきクマはビールも飲んじゃいました。

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